生理とストレス Life is Good!

ストレスが引き起こす生理不順

生理不順を引き起こす原因として女性ホルモンの減少が考えられます。 その女性ホルモンとは、「エストロゲン」と呼ばれ、通常は生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まるものなのです。
エストロゲンはよく更年期障害と結び付けられます。 更年期障害に限らず、女性特有の疾患の多くが、このエストロゲンの減少が影響しているといわれています。

若年性更年期障害は突然やってくる

生理のストレス

更年期障害とは、一般的に閉経前後にみられる不定愁訴(なぜかだるいという症状)を総称する言葉です。 なぜ、このような症状が20代の女性にも起きるのでしょうか?

身体の中で合成され分泌される女性ホルモンは、卵巣、子宮、膣などの女性生殖器の発育を促進させる卵胞ホルモンと、妊娠機能をつかさどる黄体ホルモンの二つに分類されます。前者はエストロゲン、後者はプロゲステロンと呼ばれています。

エストロゲンは、思春期に乳腺を発達させ、皮下脂肪を沈着させるといった第二次性徴をもたらし、「女性らしさ」を作ります。成人女性では、子宮内膜増殖を起こさせて子宮筋を肥大させ、子宮の重量を増加させ、子宮収縮性を促進させます。つまりエストロゲンは女性の性機能と妊娠機能の維持をつかさどっているホルモンなのです。

このように、エストロゲンは女性としての機能を保持するためのホルモンです。しかし、過激なダイエットによる栄養不足やストレスによって視床下部にダメージを受けると、エストロゲンの分泌が減少し、時には無月経になってしまうこともあります。こうした現象は気づかないうちに進行して、結果として更年期のような症状が起こってくるのです。

体のリズムを知る

生理のストレス

体調は女性ホルモンの分泌量が影響し、1ヶ月に4つの時期があるのです。基礎体温で女性ホルモンの動きをつかむと、心と体の動きがつかめ、その時期にあわせた対応と心構えができるといわれております。
もちろん個人差はありますが、一般的には4つの時期(排卵期・卵胞期・月経期・黄体期)のうち好調期(排卵期・卵胞期)と不調期(月経期・黄体期)は約半分づつ。

ですから、重要な仕事のミーティングや判断は脳の働きが良い好調期に入れ、デートは髪や肌にツヤがでる時期にすると、ストレスフリーなGood Lifeが送れるわけなんです。

でも一番”基礎体温をつけていて良かったこと”は、どうもやる気がでなかったり、体がだるくイライラしてしまう不調期を知ることで、「今はそういう時期なんだからしかたない」と肯定的に受け止め、自分の不出来を自責せず、そんな時期もリラックスできるようにしてストレスコントロールをする事なんです。
自分の体のリズムを知って、心と体のバランスをコントロール出来たらあなたは無敵です。



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